第4の手紙 [行動] 本田健、「大富豪からの手紙」から

こんばんは、

只今、独自にweb siteを立ち上げることを試み中です。

Hatena-blogとの連携で接続が上手くいかない事が発生している見たいです。

毎回、見てくれている方々には不愉快な思いをさせて申しわけありません。

私も参考本を片手に悪戦苦闘しているところです。

うまく軌道に乗るまで、同じような不都合があるかもしれません。

ご容赦ください。

 

今日は第4の手紙 [行動]

物事を動かすうえで大切な事=決める事。

決めたら、それに従い「行動」すること。

行動することなしに、描いた未来が近づくことはない。

だから失敗を恐れずに、どんどん行動しよう。

行動には以下の2種類がある。

1.「将来、不都合があるからイヤイヤやる行動」

2.「今、楽しいからやるワクワクする行動」

イヤでもやらなければいけない事はこの世にはたくさんある。

たとえば仕事。 私も一日の大部分は仕事に費やしている。

でも仕事には単なる労働の他にも重要な意義があるので、単純にイヤな事と

かたずけてしまうことはできない。

「仕事」については、この後、第6の手紙に書かれているのでここではおいておこう。

ここでは日々、やらざるおえない日々の行動から一歩踏み出して、自ら楽しくなるような

ワクワクする行動を起こそうという事。

これがないとプラスのエネルギーが欠乏して、どんどん元気がなくなってしまう。

生きていることを感じられなくなってしまうんだ。

そのうち仕事へいくのもイヤになってしまうかもしれない。

そうならないためにも自ら「行動」して欲しい。

そう言われても何をやったらいいのか? どのように行動を起こしたらいいんだろう?

そこで大事になるのが「目標」

こんなことが実現したらいいな、って思うワクワクするような目標を設定してみよう。

私が実践してみた事のひとつはマラソンかな。

ただ「健康のために毎日5km走るぞ」といった目標では長続きは難しい。

多くの人はダイエット目的でこのような目標を立てるけど失敗する人は多いと思う。

私が走りたくなったきっかけは、シドニー五輪の女子マラソンで金メダルを取った高橋尚子さん。

Qちゃんに会えるマラソン大会がある事を知って、「よし、マラソン大会にでてQちゃんに会うぞ」

というのが最初の動機だったと思う。 なんか楽しそう。

もちろん、最初から長い距離は走れないので、大会も最初は10km完走が目標。

始めてのマラソン大会は10kmでも、足が動かなくなるくらい痛くて大変だったけど、大会に

でて記録がでることが意外と楽しかった。次はもっとタイムを縮めて楽しく走りたい。

1年目は10km、2年目でようやくハーフマラソンを完走できるようになった。

そしてQちゃんと会える岐阜市清流マラソンに参加。

このマラソン大会はQちゃんが実行委委員長を務めるランナーへのおもてなしの心がこもった

とっても人気のある大会。 レースが終了したあとは爆風スランプサンプラザ中野さんのミニライブ

でもりあがるとっても楽しい大会です。

20km、無事に完走して念願のQちゃんとハイタッチ。

よし、次はフルマラソン。と目標は次第に大きくなってその2年後にはQちゃんが参加する

ホノルルマラソンのツアーに参加しました。

これも本当に楽しかったな。この内容は別のブログに書いたっけ?

大会に出るためには当然、日々の練習は必要だけど、目標を単に「毎日走る」ことだけにとどめず、

いろいろな遊びをくっつけてしまうことが、行動を増やすコツだと思います。

練習も「走る」ことだけにこだわらず、水泳、ヨガ、プラスになることはどんどん取り入れてみる。

以前はプールに通う時間なんて想像しなかったけど、今では毎週、プールに行きたいと思う。

冬場はプールが閉館期間なので残念。早く春が来ないかな。

そんな具合で、ひとつの目標にとらわれずどんどん足していったら楽しくなると思います。

 

第5の手紙へ続く。