第3の手紙 [直感」 本田健、「大富豪からの手紙」から

 

 

 

 

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東京マラソンまであと50日

冷たい風を受けながら10kmランニング。

この季節、これだけ寒いと鼻水がでてきて、呼吸も大変。

いつもよりも息が上がる。

1時間半ぐらい走って家に戻る。

冷たい中、走ると保温スイッチが入って、普通に過ごしていても体が燃焼している感じ。

 

第3の手紙 [直感]

普段から使っているようで考えだすとわからなくなる。

「単に流されているのか」「自分の直感なのか」

フォーカスして考えないとわからなくなる。

「直感」ってどう使えばいいのだろう。

著者いわく「直感は英知であり、君を幸せに導くナビゲーションシステム」

つまり「自分にとって何が大事かは、その人の心と体がちゃんと知っている」という事。

だから内なる直感を無視して、他の人の意見だけを聞きガマンを続けているとやがて体調を崩したり、ウツになってしまう。

本来の自分から遠ざかると気分も落込みがちに。

だから大切なことは、理性ではよくわからないときでも「心と体で得た直感に人生をゆだねる勇気」もつことなんだ。

物事の対局を決めるとき、「理性や理論」で決めてはいけない。

「直感」で決めてみよう。あとで後悔しないように。

「人生でいちばんつまらないのは、何も決めないまま、ただ時間をダラダラと過ごしてしまう事」

だから「直感」に耳を傾け、いろいろな事をどんどん決めて行動しよう。

「直感」は自分の心の声。 大事な事は自分との対話。

自分は何をやりたいのか。常に問い続けてながら行動していればきっと答えが見えてくるはず。

そんなことを考えながら、今日も走っています。