第1の手紙 [偶然] (本田健、大富豪からの手紙を読んで)

6日、7日と早朝ランニング。走った距離は1日8kmぐらい。

昨日は特に北風が冷たかった。

私の住んでいる地域は特に山からとても強い風が吹き下ろしてくる。

東京マラソンまであと55日。

寒いからといって練習をサボってはいられない。

寒くても外に出る習慣が大事なのだ。

 

昨日はご近所さんから水餃子を頂いた。

このご近所さんは中国から来た人で、食事の時間になるとその家の台所からは

いつもおいしそうな香りが漂ってくる。

本場、中国料理の香り。 お茶碗とお箸をもっておじゃましたくなるぐらい。

昨日の水餃子もとてもおいしかった。 ありがとう。

 

先日、4日、牡蠣に倒れた体もようやく回復し、友達夫妻とお食事に出かけた。

おいしい家庭料理をビッフェスタイルで2時間食べ放題の人気のお店。

和風な料理でとても食べやすく、おいしかった。

デザートも豊富で子供もおおはしゃぎ、やはり家族連れが多かったかな。

いいお店をご紹介していただきありがとうございました。

また、ご一緒しましょう。

 

本屋さんで、本田健さんの「大富豪からの手紙」という本を手にした。

天国へいってしまったおじいちゃんから届いた9つの手紙。

9つの封筒にはそれぞれに次の題名が書かれていた。

[1.偶然]、[2.決断]、[3.直観]、[4.行動]、[5.お金]

[6.仕事]、[7.失敗]、[8.人間関係]、[9.運命]

そこには愛する孫へ伝えたかった「人生を生きるうえで一番大切な事」が書かれていた。

第1の手紙、[偶然]

そこでおじいちゃんが伝えたかった事。

それは「偶然というものはこの世には存在しない」ということ。

家族、人との出会い、すべての始まりは奇跡のような偶然でできているように見えて

実はつながっている。 

人は生まれながらにして多くのつながりをもっていて決してひとりではない。

人生でおこるすべての事には意味があって自分を幸せにするために起こっている。

いい事、悪い事、いずれも自分の幸せにつながっていく。

その事がわかれば、過度な不安を抱くことなく、いつも人生を信頼して生きられる。という。

そして、あなたが普段出会っている偶然に目を向けてほしい。

もし、「偶然の魔法」を感じたら身を任せて行動してみて欲しいと書かれていた。

最近の自分が心掛けている事のひとつ。

何かいいな、って思ったらその直観を信じて行動してみること。

これまでは遠くにあって手に届かないと思えたようなことも、意外と近くにあったんだ。

って気づく事がある。 それってきっと前からつながっていたんだ。

止まらずに一歩踏み出してみよう。そう思った。