ゼミナール参加リポートに挑戦

昨日は会社での仕事を早めに切り上げて、日経新聞社主催のプレミアムゼミナールというものに行ってきた。 内容としては「日経新聞+電子版を使った効率的な情報収集のやり方」と「株式投資、少ない投資で勝つ割安優良銘柄の発掘法」のセミナー2本立て。予定よりも多くの希望者が集まったため会場は満員。夕方6時から始まり9時まの講演はあっという間におわり、とても充実した内容だった。

もちろん、新聞社主催の目的は、日経新聞の拡販なので、いろいろな特典を付けてこの機会を逃さず、新聞+電子版の新規契約お願いします。とそちらについてもかなり熱は入っていたが。。

そう、新聞って毎日届けられてもあまり読まないですよね。 私自身、新聞を読まないことを自覚していたので長年、契約はしていなかった。 しかしビジネスで成功したければその成功者の行動を真似ろということで今年から株式投資の勉強のため日経新聞の購入を開始。 しかし目を通してみても中身はまったく頭にインプットされず古紙回収へ出すための束ねた新聞が溜まるばかり。 

昨日の話でも新聞を読むのにかける時間の一般平均は28分との事。 日経新聞のボリュームはおよそ25万字が書かれていて「新書2冊分」に相当する内容。当然、30分で読み切るのは無理な話である。 そのため効率的な読み方があれば助けになるが。。。

でもやっぱりどんなに頑張っても新聞の内容を全部、頭にいれるにはよっぽど特殊なIQを持っていなければ無理な話である。最近好きになった「ホリエモン」もこんな風に言っていた。 情報は何も残っていなくてもいいからとにかく大量に浴びることが肝心、ジャンルを問わずにいろいろと浴びているうちに、何か引っかかるものがあったら、そこから後はネットで深く検索していけばいいって。

しかし時間も限られているので、やはり目的に合った目線でセレクトされた優良情報を手にとって見れる新聞はとっても有効なツールなんですよ。と最終的なオチとなった。 そう、あくまでもセレクトされた情報、各新聞社独自の目線で書かれているということも注意しなければならない。 一流のニュースキャスターになれば新聞も読売、朝日、毎日、産経、各社すべてに目を通すように各社の目線、情報の信憑性にも気を遣っているらしい。 それでも今のビジネストレンドの国内、世界情勢、株価や為替の変動、各企業の業績まで記事になってるのだから、日経新聞はやはり見ておくべきとその価値を再認識した時間となった。

肝心の新聞の見方に関して何も書いていない。。。この部分は文章のみでリポートするのは難しいですね。書く方としても面白く書けないので省略しちゃいます。

株式投資セミナーについてもレポートに挑戦してみたいところだが、それではここで一旦休憩とします。