「遠く、遠く」を聴きながら。

今日は遅れてやってきた新年会。

お昼、12時から始まって、二次会、

三次会、やっと終わって気が付けば

夜8時を回っていた。

もちろん、酔いがまわってフラフラ

している。

同じ場所で暮らすもの同士、心を通い合わせる

とても幸せな一日を過ごすことができました。

二次会はカラオケ。

そこで流れた槇原敬之の「遠く、遠く」

画面に流れる歌詞を追いながらなぜか目の奥が

熱くなるのはなぜだろう。

僕自身、今の生活している場所が、生まれ育った

場所ではなく、いろいろな事情が重なり、移り

住んだ場所だから。慣れ親しんだみんなと別れて

新しい暮らしを始めたときの不安や、頑張ろうと

自分に言い聞かせた思いが瞬時に蘇ってきた。

この街へ来て、今年で25年が過ぎた。

昔の友達や同僚と会える機会はなかなか無いけど

僕は今もこの街で、頑張っているよ。

と笑って言えるよう、過ごしていきたいと思う。

(おわり)