春、プール営業開始になりました。

今日の空は快晴、気温は朝からどんどん上がって20℃を超えました。この暑さには満開の桜もびっくり。おまけに強い春風が吹いて花びらを散らしていました。満開の桜も明日が見納めのようです。

とはいっても、山沿いに住んでいるので麓の桜は散ってしまっても標高が高い地域ではこれからが見ごろとなります。そして山梨は桃の生産量が日本一、斜面に広がる広大な桃畑がピンク色に染まる絶景はとても美しく春の喜びを心から感じることができます。春を象徴する桜、そして、春は始まりと終わり、出会いと別れの季節。歳を重ねるほど、桜の景色に家族の成長や別れの場面が重なっていき、振り返るとそこにはたくさんの思い出が。最近、つい桜を見たくなる僕は今年55歳。やっぱり歳をとったんだな。

4月になって市民プールが解禁となった。早速、今年初泳ぎをするためプールに出かけた。今日は天気もよくお花見日和。プールは他に人影なくひとりじめでゆったり泳ぐことができた。

12月から3月までの休館の間、お休みして最初の泳ぎ、感覚を思い出すかのようにゆっくりと水をかく。休んでいながらすこしは進化しているかもと期待したが、まったくの現状維持。なかなか乗れなかった自転車が突然、まっすぐ進むようになる時のそんな変化を期待していたが、まだ蝶に変わる前の幼虫らしい。今年こそかっこよく泳げるようになりたい。そんな小学生のような目標を胸に誓う55歳だった。

最近はすこし凝った表現が書けないかなと欲がでてきた。しかし特別、文章の勉強をしている事はないので、時々間違った言葉使いに気づいたりして、校閲が必要だなと思ったりした。学生の頃、僕の評価は”おおまかに物事を纏めて全体を把握することは上手だが、細かいところは注意力に欠ける”という感じ。わかっていてもなかなか治らないのが人間の癖というもので、あとから気づいてちょっと恥ずかしい。もし気づいたらクスッと笑って許して欲しい。多分意味は通じてると思うので。今日も読み返してみると前半はですます調で、後半は違ったり、そんな事を書いているうちに目標の800文字に到着した。よし、今日はここまで。