緊張はどうして現れるのだろうか?

東京マラソンまであと2週間。

新宿駅からスタート地点までの経路や、手荷物をどうするか?

細かなスケジュールも含めて、いよいよ準備も進めないと。

昨日は3時間半の練習。日に日に日中は春を感じる陽気となり

気分も盛り上がってきた。

宿泊場所もで予約して行動予定が具体化してきた。

前日、当日終了後は同じホテルに泊まることにした。

これで大きな荷物をロッカーへ預けることをしなくて済むので身軽なカッコ

でスタート地点までいける。

多くの参加者でスタート地点はかなり混雑しそうなので、荷物は少しの方が

動きやすい。

スタート地点に立つのがとても待ち遠しい。

同じような夢や期待をもっ人達がひとつに集結したあの雰囲気が好きだ。

どんな景色が見えるか、とても楽しみだ。

 

ギター弾くときの緊張。

おとといの日曜日はご近所さんが集会場に集まって新年会。

ギターを持参してちょっと歌ってみた。

3年前ぐらいからやり始めて、すでに恒例の余興みたいになってきた。

人前に立つときの緊張は無くすことができるのだろうか?

人前で普段と同じような、それ以上、全体を包み込むような、そんな雰囲気を

もっている人は、そのときはどのような状態でいるのだろうか?

自分にフォーカスしてみると、やはり人に対してすこしの恐怖心があると思う。

自分を表に出すことの恥ずかしさだったり、攻撃されるのが怖いとか。

何か、心の奥底にあるものが自然と体に現れるのだろうか。

この間もちょっと固くなって手のひらに汗をかいてしまった。

手に汗をかくぐらい、大したことではないがギターを弾くときは邪魔になってしまう。

ギターを弾くときは手がサラサラのほうが弾きやすい。

そのときはハンドクリームも使っていたので、汗とクリームで手がベトベト。

すごく弾きずらかった。

新年会の余興なので、そんなに注目してくれなくてもいいのだが、みんなも気を使ってか、

あまり見て見ないふりしているような感があってちょっとアウエーな感じもしたが、

これもせっかくの練習の機会なので5曲、しっかりと演奏した。

去年は他にも歌う人がでてきて一緒に歌ったりしたが、今年はその人がいなかったりして

そこまで盛り上げることはできなかった。

こんなことをやりつづけていれば自然と緊張は消えていくだろうか?

すこしずつやわらかになってきたと思うのだが、まだまだらしい。

温かくなったら公園でひとりギターを弾いてみたら面白いかな。

緊張を解く練習。まだ時間がかかりそうだ。

 

ブログも更新回数をあげていかないと。

何を目的に何を書くか考えなおしてみたいと思っています。

ちょっと時間が無くなってきました。今日はここまでです。