「仕事」について。 本田健、「大富豪からの手紙」から

東京マラソンまであと17日。

ブログもしばらく間があいてしまった。

すこし振り返ると日曜日はギター教室の発表会。

小学生、中学生の生徒さんたちの演奏がつづいて一番最後の演奏。

スーツで決めたおじさんは私ひとり。

見かけはちょっとできそうな雰囲気。いざ、演奏が始まると????

ちょっと難しかったかな。ところどころ間違えたが、なんとか最後まで

やり終えた。

前で見ていた子供たちがじっしているのに飽きて退屈そうな感じが伝わって

きたが、なるべく見ないふりで演奏に集中。

スタイルがソロのギター演奏のみだったので、なおさら大変だった。

今回の演奏会で覚えた曲は、たぶんこのあともずっと弾き続けると思う。

僕の宝物だ。

 

前回から続きの「仕事」について話。

仕事をするうえで重要な2つの事。それは「情熱」と「工夫」。

「情熱」にも仕事の内容そのものが好きでとことん夢中になる場合もあれば

「誰かに報いたい、誰かを喜ばせたい」という想いから沸き立つ場合もある。

仕事に情熱を込めると「真心がこもった仕事」ができるようになり、多くの

人が応援してくれるようになる。

そして仕事には「工夫」というものがとても大事になってくる。

経験や知識を積み上げていくことが、その人を成功へ導く。

仕事の「工夫」には「量」と「質」と「方向性」が重要となる。

そして最終的に「仕事で成功してある程度の資産を築いた人」というのは

仕事に対する「視線の高さ」が違うという事。

目先の自分のことだけを考えて仕事をするのか、それとも業界全体のため、

社会のため、日本のため、世界のためを考えて仕事をするのかで成功の度合いが

違ってくる。

「情熱」「工夫」「視線の高さ」

今の自分にこの3つはあるだろうか?

僕も何年も同じ仕事をしているとつい忘れがちになってしまう大切な事。

これを機会に仕事について今の自分を見つめ直してみよう。

そして第7の手紙「失敗」

「成功」と「失敗」は紙一重の差にすぎない。

「失敗」をどのように捉え、どう進むかによってその人の運命が変わる。

あと少し。次回は「失敗」について。