宇宙と秋の夜長

今日は何を描いたらいいだろう。

TVでは「マツコの知らない世界」が流れている。 

本日のテーマはロープウェイ。

ロープウェイって全国に2000本もあって結構、身近な存在だが、あまり乗ったことが無い。

確かに気軽に空からの絶景が楽しめるのだから、もっと注目を浴びてもいいと思うが、

なかなかメインスポットには上がってこない。どちらかといえばデザートな存在。

是非、今後のレジャーに取り入れてみたい。

そういえば、Netflixで映画「インターステラー」を見た。

僕は映画について見るのは好きだけど、語れるほど詳しくは知らない。

この映画の監督はクリストファー・ノーランという人だが、その名前さえ記録していなかった。

調べてみるとここ近年の多くの話題作を手掛けている。「バッドマン」シリーズやデカプリオ主演の

インセプション」も彼の代表作だ。

そんなことも知らない僕も「インセプション」は見て驚いた。 人の記憶を作り替えるため、相手の

意識の中へ次から次へダイブしていく映像のすごさ。

そんな彼独特の世界感がこの「インターステラー」でも十分に楽しむことができる。

でも僕が広い銀河系を旅する世界感で思い出すのは小さいころに見た宇宙戦艦ヤマト銀河鉄道999。

SF小説で思い出したのは著者「ジェイムス・P・ホーガン」のSF小説3部作。

ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」「星を継ぐもの」。

SF小説が好きな人が僕に勧めてくれた。 それまでSF小説は読んだことが無かったが、素直に小説の

世界に入りこむことができた。 今になってもう一度読み返したくなったがどこをさがしても見つからない。

ストーリーもほとんど覚えていないけど、壮大な宇宙の中のとても心が温まるやさしさを感じられるような内容だっと記憶している。

また、探してみようかな。