何か、挑戦してる?

「挑戦」とは何か?

昨日のブログで大きな「挑戦」はまだ無い?と書いてみてちょっと心に引っかかるものがあった。

「挑戦」とは困難なことや新しいことに取り組むこと。

そう、なんか「挑戦」という言葉を聞くと、他の人が今までやった事もない途轍もないことを

やる事に思えて、普段、取り組んでいるような事がとてもちっさいような事に思ってしまう。

「挑戦」とは無謀なことに立ち向かっていくようなイメージ。

しかし、ただ無謀な事をするのが挑戦ではない。

日々、自分の目標に向かって工夫や努力をすること。そんな地道な姿が挑戦者の実際の姿だと思う。

でも日々、同じことを繰り返しているだけでは自分が描く目標に辿りつくことはできない。

一段上へあがるため、その壁を乗り越えるための勇気が必要だ。

その先にあるものが難しそうにみえていつもあきらめていたらそれは挑戦にならない。

「向上心」と「努力」と「勇気」、この3つが掛け合って「挑戦」かな。

ブログ。僕のちいさな挑戦。

 

 

 

続き、「失敗」とは。

東京マラソンまであと10日をきった。

最近では日中の最高気温はどんどんあがってマラソン時の熱中症にも気をつけないと。

花粉の量も更に多いように感じる。

ノドはガラガラ、鼻水がポロリ。

体調管理に気をつけないと。

だいたい大きなイベントに向かっている時に限って仕事も忙しくなる。

突然の仕事が舞い込んできたりして、それは神様が目的地へ向かおうとしている自分がそこへ

いけるかどうかを試しているかのようにやってくる。

ひとつの夢がかなうまでの時間を過ごしながら、最高の気分でスタートラインに立てるよう、

頑張ろう。

「失敗」について。

失敗の原因はだいたい以下、3つのパターンに分かれる。

ひとつは「傲慢さ」、傲慢ゆえに正しい判断ができず、自滅していくタイプ

2つ目は「計画と検証の甘さ」、

しっかりと計画を立てうまくいっているか常に検証することが大事。

3つ目は「人間関係」、成功は多くの人の協力があって成しえる。

「失敗」とは、うまくいっていない時点であきらめる事。

そして、成功すための唯一の方法、それは失敗してもあきらめずに挑戦し続ける事。

いろいろな考え方ができると思うが、自分が好きだと思ったことにずっと挑戦できることが

本当の強さであったり、幸せな事だと思う。

サッカーのカズ選手やメジャーリーグイチロー選手。冒険家の三浦雄一郎さん、それぞれ

年齢を超えて挑戦を続けている。

私と言えば、まだ大きな挑戦は無い。。。

そう思うとこれまでの失敗も小さなものばかりだ。

だから気にせずにもっと大きなことに挑戦しよう。

おじいちゃんからの手紙もあと2通、「人間関係」そして最後「運命」

最後に見えてくるものはどんな言葉だろうか?

続く。

第7の手紙「失敗」 本田健、「大富豪からの手紙」から

今はまだ、朝日が顔を出すより僕の方が早起きだ。

今週は朝、起きたらトイレに行き、台所で水をのみ、床にすわって体をほぐし、

テーブルに置いてあるノートPCをあけて、ブログを書く。

与えられた時間は1時間。

それを繰り返すことに集中している。

 

続き、大富豪のおじいちゃんからの人生の教え。

第7の手紙。「失敗」

「失敗」というものをどう考えるか? これは生きていくときのひとつの分岐点になる。

大成功したおじいちゃんも多くの失敗をしてきたそうだ。

つまり「幸せな時間というものは必ずしも長続きするものではない。」

そこには必ず、山や谷があって、不安や苦労の時間を過ごすこともある。

しかし、「失敗」や「苦労」を避けて平坦な道ばかりを選んでも心が晴れるような景色は

見られない。

苦労してその坂を登り切ったときこそ、人は大きな幸せを感じることができるんだ。

そう、ここでおじいちゃんが言いたいことは「失敗」したからといってそこで落ち込んでは

いけないという事。

「成功するために失敗は必要なこと」。

たとえ失敗しても、失敗からどうやったら

挽回できるかを考え、行動すればいい。

とにかく行動し続けること。

選んだ道が間違っても、また別の道を選べばいい。人生の選択肢はいくらでもある。

ひとつの失敗にとらわれて、自分自身を閉じ込めてしまってはいけない。

すべてをあきらめて行動を止めることことが「失敗」なんだ。

でも、失敗の当事者になってしまったら、そればっかりにとらわれてしまいなかなか

抜け出せないこともあると思う。

僕もそんなときもあったし、今でもひきづっているかもしれない。

落ち込んだときはそのことだけが頭の中にあってなにもかもが楽しく感じられない。

僕の場合はどうっだったか。そのときはダメな自分を認めて、やるべきことを決めて、

前向きにそのことに対処することしかできなかった。

もちろんひとりで失敗を挽回しようとしても難しい。

まわりに助けてもらうしかない。

素直にまわりに助けを求めることも必要じゃないかな。それも行動のうち。

それができれば、あとは時間とともに回復していくものだ。

「失敗」を悩んだり、隠そうと考えたりしない事。

「失敗」は誰もが経験するごく当たり前の事。

「大丈夫」。

続く。

 

 

朝の独り言。ブログについて考える。

ブログをどう使うか?

人によってブログを書く目的は様々。

一般的には自分の好きな事、得意な事、好奇心のあるところを体験して

その感想を投稿して共感者を集め、読者を増やしながら人とのつながり

を広げていく。

サイトの人気が上がれば、その集客力をを利用しながら好きな商品や

お店の紹介をして広告料を稼ぐこともできるだろう。

私がブログを始めた理由。

ひとつは考える力をつける事、話を作る力だったり、文章力。

ある時間内で構成を決めながら文章を書き、それを投稿する。

投稿する事自体、自分のなかではかなりの抵抗があった。

これは日常の中でも同じで、たとえば人と会話するとき、あまりに空気

をよむ事を意識しすぎて何を話したらいいのか迷っているうちに会話が

進まずうまく交友関係が作れなかった経験はないだろうか?

話上手になるコツはたくさんあるけど、私の弱点は思った事をまっすぐ表現

する事が苦手だという事。それを解決する手段としてブログを書くことが

役立つと考えている。

私のブログの書き方の多くは、はっきりテーマが決まっていない場合、

おおまかな、ぼんやりした中から今日の描写を始めて、そのうちに話題を

決めて書き始める。これは相手はいないけど日常会話と共通している。

ある制限された時間の中で話題を決めて、文章を仕上げ、今日はこれでヨシと

決めて投稿することで、自分が思ったことを躊躇しないでおもてへ出す訓練

をしているのだ。 

そして今はブログを使って自己分析をやってみようか?と考えている。

自己分析なんか人に見せるものでもないし、ひとり隠れてやるものだと思うが

なかなか時間が取れないので2つの目的を同時進行でやってみようかと思う。

本田健の「大富豪からの手紙」をテーマにしたブログは第7の手紙まできて

あと3つのテーマが残っている。まずはこれを完結させることを目標にしながら

新しい、自己分析もしていきたいと思う。そして東京マラソン

今日はブログをどうするか?を考えているうちに終わりの時間が来てしまった。

今日はここまで。

 

緊張はどうして現れるのだろうか?

東京マラソンまであと2週間。

新宿駅からスタート地点までの経路や、手荷物をどうするか?

細かなスケジュールも含めて、いよいよ準備も進めないと。

昨日は3時間半の練習。日に日に日中は春を感じる陽気となり

気分も盛り上がってきた。

宿泊場所もで予約して行動予定が具体化してきた。

前日、当日終了後は同じホテルに泊まることにした。

これで大きな荷物をロッカーへ預けることをしなくて済むので身軽なカッコ

でスタート地点までいける。

多くの参加者でスタート地点はかなり混雑しそうなので、荷物は少しの方が

動きやすい。

スタート地点に立つのがとても待ち遠しい。

同じような夢や期待をもっ人達がひとつに集結したあの雰囲気が好きだ。

どんな景色が見えるか、とても楽しみだ。

 

ギター弾くときの緊張。

おとといの日曜日はご近所さんが集会場に集まって新年会。

ギターを持参してちょっと歌ってみた。

3年前ぐらいからやり始めて、すでに恒例の余興みたいになってきた。

人前に立つときの緊張は無くすことができるのだろうか?

人前で普段と同じような、それ以上、全体を包み込むような、そんな雰囲気を

もっている人は、そのときはどのような状態でいるのだろうか?

自分にフォーカスしてみると、やはり人に対してすこしの恐怖心があると思う。

自分を表に出すことの恥ずかしさだったり、攻撃されるのが怖いとか。

何か、心の奥底にあるものが自然と体に現れるのだろうか。

この間もちょっと固くなって手のひらに汗をかいてしまった。

手に汗をかくぐらい、大したことではないがギターを弾くときは邪魔になってしまう。

ギターを弾くときは手がサラサラのほうが弾きやすい。

そのときはハンドクリームも使っていたので、汗とクリームで手がベトベト。

すごく弾きずらかった。

新年会の余興なので、そんなに注目してくれなくてもいいのだが、みんなも気を使ってか、

あまり見て見ないふりしているような感があってちょっとアウエーな感じもしたが、

これもせっかくの練習の機会なので5曲、しっかりと演奏した。

去年は他にも歌う人がでてきて一緒に歌ったりしたが、今年はその人がいなかったりして

そこまで盛り上げることはできなかった。

こんなことをやりつづけていれば自然と緊張は消えていくだろうか?

すこしずつやわらかになってきたと思うのだが、まだまだらしい。

温かくなったら公園でひとりギターを弾いてみたら面白いかな。

緊張を解く練習。まだ時間がかかりそうだ。

 

ブログも更新回数をあげていかないと。

何を目的に何を書くか考えなおしてみたいと思っています。

ちょっと時間が無くなってきました。今日はここまでです。

 

映画「ファーストマン」を見て。

東京マラソンまであと2週間となる今週末。

強めのトレーニングができるのもこの土日が最後だ。

ここまで、風邪をひくこともなく順調に過ごしている。

とにかく怖いのは風邪で体調を崩すこと。

今日はすこし早めに寝て、明日の練習に備えようと思う。

 

先週、映画「ファーストマン」を見た。

この映画、アメリカのアポロ計画による人類初となる月面着陸を成し遂げたアームストロング船長の人生と宇宙への壮大な挑戦をドキュメンタリー風に描いている。

大ヒットした映画「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督と主演ライアン・ゴスリングが再びタッグを組んだ最新作ということが話題となって既に大ヒットとなっている。

私も前作、ラ・ラ・ランドの大ファンなので、どんな映画を見せてくれるのか、とても楽しみにして映画館へ行った。

過去の歴史的な話なので、大まかな流れはわかっているためストーリーを追いかける部分では、特別ハラハラドキドキ感は無い。 むしろ、宇宙飛行士の日々の過酷な訓練だったり、ロケット船内の様子やロケットが打ち上げられ大気圏を超える際のパイロットにかかる重力や振動、騒音の凄さが非常に印象的に描かれていて見ているほうも押しつぶされそうな重圧感を感じた。

あの時代、アメリカはソ連との宇宙開発競争で火花を散らす競い合いをしており、宇宙飛行士の安全よりも国の威厳を守る事を優先したような一種、無謀な計画とも思えるアポロ計画に翻弄された主人公、アームストロングとその家族、飛行士たち、打ち上げ失敗により繰り返される悲劇。

宇宙を目指す壮大な実話なのだが、話の展開は実に重苦しく、苦悩に満ちている。

宇宙へ飛び立つときのパイロットの様子もすごく過酷で、座席にゆったり座ってみている自分にはあのような体験はあるわけもなく、飛行機が離陸するときのガタガタとした揺れぐらいではとても想像が追い付かずなんか取り残された感じがした。

人類初の月面着陸を成し遂げ、管制官たちがその偉業に歓声をあげたシーンもわずかで、地球に生還したアームストロング船長を囲んで盛り上がるシーンも無く、最後、彼はまだNASAで無菌室内に管理された状態で奥さんとの再会を果たす。お互いに無言でありながら見つめあう姿に私たちはその心情を想像するしかなく映画は静かに終わる。

宇宙飛行士というとエリートで人前ではとても華やかな振舞いを想像してしまうが、この映画ではそのような派手さは一切描かれず、彼らはいったい何を背負って月を目指したのだろうか、そんな複雑な疑問さえ浮かんでしまう映画だった。

なのでまわりの人にこの映画をお勧めするかと考えると、勧めることはしない。

その人それぞれの見方によってこの映画の感想は大きく変わるものだと思うし、まわりの感想に振り回されることなく、是非、自分の目で見て実感してほしい。それだけの重みのある映画だと思った。

「仕事」について。 本田健、「大富豪からの手紙」から

東京マラソンまであと17日。

ブログもしばらく間があいてしまった。

すこし振り返ると日曜日はギター教室の発表会。

小学生、中学生の生徒さんたちの演奏がつづいて一番最後の演奏。

スーツで決めたおじさんは私ひとり。

見かけはちょっとできそうな雰囲気。いざ、演奏が始まると????

ちょっと難しかったかな。ところどころ間違えたが、なんとか最後まで

やり終えた。

前で見ていた子供たちがじっしているのに飽きて退屈そうな感じが伝わって

きたが、なるべく見ないふりで演奏に集中。

スタイルがソロのギター演奏のみだったので、なおさら大変だった。

今回の演奏会で覚えた曲は、たぶんこのあともずっと弾き続けると思う。

僕の宝物だ。

 

前回から続きの「仕事」について話。

仕事をするうえで重要な2つの事。それは「情熱」と「工夫」。

「情熱」にも仕事の内容そのものが好きでとことん夢中になる場合もあれば

「誰かに報いたい、誰かを喜ばせたい」という想いから沸き立つ場合もある。

仕事に情熱を込めると「真心がこもった仕事」ができるようになり、多くの

人が応援してくれるようになる。

そして仕事には「工夫」というものがとても大事になってくる。

経験や知識を積み上げていくことが、その人を成功へ導く。

仕事の「工夫」には「量」と「質」と「方向性」が重要となる。

そして最終的に「仕事で成功してある程度の資産を築いた人」というのは

仕事に対する「視線の高さ」が違うという事。

目先の自分のことだけを考えて仕事をするのか、それとも業界全体のため、

社会のため、日本のため、世界のためを考えて仕事をするのかで成功の度合いが

違ってくる。

「情熱」「工夫」「視線の高さ」

今の自分にこの3つはあるだろうか?

僕も何年も同じ仕事をしているとつい忘れがちになってしまう大切な事。

これを機会に仕事について今の自分を見つめ直してみよう。

そして第7の手紙「失敗」

「成功」と「失敗」は紙一重の差にすぎない。

「失敗」をどのように捉え、どう進むかによってその人の運命が変わる。

あと少し。次回は「失敗」について。